40代、子育て真っ盛り。「自分の時間」をあきらめないための、3つの小さな習慣

はじめに

こんにちは。2人の子供を育てながら、慌ただしく毎日を過ごしている40代の現役パパ/ママです。

最近、ふと鏡を見たときや、夜に一人で一息ついたとき、「あれ、自分の時間って最後いつあったっけ?」と思うことはありませんか? 子供の習い事、学校の行事、日々の食事作り、そして仕事。40代の私たちは、人生の中でも特に「誰かのために時間を使う」時期にいます。

でも、最近気づいたんです。「自分を後回しにするのが当たり前」になってしまうと、いつの間にか心が枯れてしまう。 今日は、そんな忙しい日々の中でも私が実践している、**「自分を取り戻すための小さな習慣」**についてお話ししたいと思います。


1. 「朝の15分」を家族に内緒で自分に捧げる

以前の私は、子供に起こされるまで寝て、起きた瞬間から「朝ごはん!」「着替え!」と戦場のような朝を過ごしていました。これでは、一日が「受動的」に始まってしまいます。

そこで始めたのが、家族が起きる15分前、もしくは30分前に起きること。 この時間は、スマホも見ず、家事もしません。ただ、好きなコーヒーを丁寧に淹れて飲む。それだけです。

「たった15分?」と思うかもしれませんが、この「誰にも邪魔されない静寂」を先に味わっておくだけで、その後の子供たちの騒ぎに対する心の余裕が全く違います。自分自身の主導権を握ってから一日を始める。40代のメンタル管理には欠かせない習慣です。


2. 「完璧な親」という幻想を、思い切って手放す

30代の頃は、栄養バランスの取れた食事、整理整頓された家、子供の教育……すべてを完璧にこなそうと必死でした。でも、40代になって体力的な限界も感じ始め、ついに気づきました。

**「全部やろうとするから、イライラするんだ」**と。

今では、週に数回は「惣菜の日」があってもいいし、リビングに多少おもちゃが散らかっていても「死ぬわけじゃない」と割り切っています。 その代わり、浮いた時間で子供と一緒に笑いながらテレビを見たり、少しだけ早くお風呂に入ったりすることを選んでいます。

親が不機嫌で完璧を目指すより、少しくらいズボラでも親が笑っている方が、子供たちにとっても幸せなはず。そう自分に言い聞かせています。


3. 「今の自分」がワクワクすることに、小さく投資する

子供にお金がかかる時期。自分の服や趣味はついつい後回しになりがちですよね。 でも、私は月に一度だけ、**「自分のためだけの小さな贅沢」**を許すことにしました。

  • 読みたかった新刊の本を買う

  • 少し良いスキンケアアイテムを使ってみる

  • 気になっていたカフェで一人ランチをする

「親なんだから我慢しなきゃ」という呪縛を少し解いてあげるだけで、また明日から頑張ろうという活力が湧いてきます。自分の機嫌を自分で取ることは、家族全体の空気を良くするための「投資」なんです。


40代は「人生の踊り場」。だからこそ

40代は、20代のような勢いはないけれど、30代のような迷いも少しずつ晴れてくる時期。 子育てという大きなミッションの真っ只中にいる私たちは、つい自分のことを忘れがちです。

でも、いつか子供たちが自立したとき、「自分の人生、楽しかったな」と思えるように。 今は全力で子供たちと向き合いながらも、ほんの少しだけ「自分」を大切にする隙間を作っていきたいですね。

皆さんは、今日、自分のために何かしましたか? 小さなことで構いません。もし「まだ何もしていないな」と思ったら、寝る前に好きな香りのハンドクリームを塗るだけでもいい。自分を労ってあげてくださいね。


おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 子育ての悩みや、40代ならではの体の変化、日々のちょっとした発見など、これからもこのブログで発信していければと思います。

同じ空の下、今日を戦い抜いたパパさん、ママさん。本当にお疲れ様でした! また次の記事でお会いしましょう。

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